大切なヨットの輸送をジャストヨット運送にてご検討いただきありがとうございます。
ご発注の際、大きな判断要素に輸送費がいくらかかるのか?というご質問をよくいただきます。

小口荷物を混載する宅配便業者とは異なり、私たちのような車輛チャーター(貸切)いただく運送会社の場合、
下記事項を基準に運送費を算出しています。
 

輸送のご依頼、お見積のご連絡をいただく際、
以下6項目を確認いただき、皆様、運送会社の双方にとって、ロスのない効率(費用、行程)よいスケジュールを組んでください。

*特にご注意いただきたい箇所は赤字にて記載しています

サイズの基準     :     

積荷の高さ

サイズの基準     :

積荷の幅

サイズの基準     :

積荷の長さ

重量の基準      :

積荷の重量

*道路法上、公道を走れる地上からの高さは3.8m以内になります。

(参考サイト: http://www.mlit.go.jp/road/soudan/soudan_09_02.html

サイズの基準

積荷の高さ

大型トラックの場合

 

荷台高さが地上から1m(低床車)〜1.5m(高床車)のタイプがあります。

荷台高さ地上から1.2〜1.5mの車両ならば通常料金で運搬可能です。
 

2.6〜2.8m以内の高さの積荷を運搬する場合、低床車を使用します。低床車の場合、通常料金に別途割増し料金が必要です。
割増料金をお支払いいただくことで、2.8m以内の積荷を運搬可能です。

4tトラックの場合


大半の4tトラックの荷台高さは地上から約1mです。

って積荷の高さが2.8m以内までならば運搬可能です。

サイズの基準

積荷の幅

大型トラックの場合

大半の大型トラックの幅は約2.3m

 

 

 

 

 

 

 

4tトラックの場合

4tトラックには、横幅が約3種類あります。


フルワイド 約2.3m
セミワイド  約2.15m

標準幅    約2m

*荷台幅が大まかに3種類あるのでご注意ください!

サイズの基準

積荷の長さ

大型トラックの場合

9.6m以内、クレーン付きトラックの場合8.5m以内

 

 

 

 

 

 

 

 

4tトラックの場合


6.2m以内、クレーン付きトラックの場合、5.2m以内

重量の基準

積荷の重量

大型トラックの場合

10t以内




4tトラックの場合

3t以内
 



ディンギーの場合、大型トラック、4tトラックともに総重量2t以下のため、重量が問題になることはほぼありません。

 

サイズの基準      :  

車両サイズ

車両サイズ

サイズの基準

わたしたち<ジャストヨット運送>で手配させていただく車輛の最小サイズは4tトラック〜になります。
 

2tトラックで運搬できないか?とご相談いただきますが、寝台スペースのない2tトラックでの長距離輸送は行っていません。
また2tトラックは複荷が確保できない事情から、往復料金となり4tトラックに比べ運送費が逆に割高になることもあります。

 

サイズの基準      :  

車両種類

サイズの基準

値段安い! ← 普通タイプ (ウイング車含む)  <  低床タイプ  <  クレーン付きタイプ → 値段高い!!

車両種類

普通タイプ 

(100%)   

  ↓

ウイング車タイプ 

(100%)

  ↓

中低床タイプ 

(100%)

  ↓

低床タイプ

(120%〜) 

  ↓

クレーン付きタイプ 

(130%〜)

4tトラック    荷台高さ1m(2.8m以内まで積載可能)

大型トラック 荷台高さ1.5m(平ボデー2.3m以内、ウイング2.1m以内まで積載可能)

  

4tトラック     荷台高さ1m(2.3m以内まで積載可能)

大型トラック   荷台高さ1~1.5m(ウイング内高により積める高さは異なる)

  

4tトラック     設定無し

大型トラック  荷台高さ1.2m(平ボデー2.6m以内、ウイング2.5m以内まで積載可能)

  

4tトラック     設定無し

大型トラック  荷台高さ1m(平ボデー2.8m以内、ウイング2.65m以内まで積載可能)

  

4tトラック     荷台高さ1m 荷台長5.2m

大型トラック 荷台高さ1~1.5m 荷台長8.5m

 

距離の基準      :  運搬の距離

 

距離の基準

運搬の距離

基本的に距離が長くなるほど運送料金は高くなり、輸送距離が短いほど運送料金は安くなります。

 

時間の基準

時間の基準      :

時間の基準      :  

積込み・受取の時間帯(トラックに積載している時間の長さ)

積込み・降ろしに要する時間

積込み・受取の時間帯(トラックに積載している時間の長さ)

一般的には積載時間が長いほど運送料金も高くなります。

150kmを超える距離の場合、午後積込み、翌日(距離によっては翌々日以上)午前受取りが最も安い運行パターンとなります。

午後積込み

翌日午前受取り

150km以内の場合、当日積込み、当日降ろし運搬が可能です、その場合は上記の限りではありません。

当日積込み

当日降ろし

時間の基準

積込み・降ろしに要する時間

ディンギーの場合

大型トラック
艇積込み想定時間 約90分
艇降ろし想定時間   約45分

4tトラック
艇積込み想定時間 約60分
艇降ろし想定時間   約30分

特別な事情なく上記時間を超過する場合は追加で延長料金をご請求させていただく場合があります。

 

 

時間の基準      :  

休日・祝日料金(曜日によって料金が変わります)

時間の基準

休日・祝日料金(曜日によって料金が変わります)

平日(100%)

 ↓

休日(110%〜)

 ↓

長期連休日(120%〜)

(正月休み、GW休み、お盆休み)

につれて料金が高くなります。

運送費用が安くなるパターン
 

距離が短い + 車輛が小さい + 午後〜積込み(平日) + 翌日午前〜降ろし(平日)